─吉井 忠─ 出品作品を見る ギャラリー情報

池袋モンパルナスに“健脚の画家”と呼ばれた画家がいた!

<開廊10周年記念> 
─吉井 忠 展─

2006年1月14日(土)〜20日(金) <会期中無休>
AM11:00〜PM6:00 / ギャラリーいがらし

1908年 福島市に生まれる。
1926年 太平洋美術研究所に入り、靉光・麻生三郎・井上長三郎・鶴岡政男・寺田政明・松本俊介らを知る。
1928年 第9回帝展に「祠」で初入選、以後同展に5回入選する。
1936年 第6回独立展に出品、同年10月渡仏。
1937年 豊島区長崎町に住む。
1938年 創紀美術協会を結成。翌年、美術文化協会の結成に参加する。
1941〜44年「東北記」を記録執筆する。
1947年 日本アンデパンダン展に出品、自由美術家協会に入る。
1948年 谷端川沿いアトリエ群(豊島区西池袋4-12-7)に居住。
また、「民芸論」「ピカソ」などを著し、「生活美術」を編集する。
1964年 大野五郎・寺田政明・森芳雄らと主体美術協会を結成。
1969年 フランス・スペイン〜イラク・イラン〜インド・中央アジアを旅行。

1980年

日本テレビ「美の世界 わが大地なる民のうた 吉井忠」放映。
1986年 メキシコ・キューバを、翌々年に敦煌・トルファンを旅行。
1992年 「吉井忠展…大地に響く人間の詩」(福島県立美術館)開催。
1999年 没。享年91歳。

<主な作品所蔵先> 福島県立美術館、宮城県美術館、その他。


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